安城市で腰痛でお悩みなら鶴接骨院へ

腰痛で悩まれている方は多いです。

 

女性のお悩みで一番は肩こり、2番めに多いのが腰痛です。

男性では1番目に多いのが腰痛。

 

当院は男性の割合が多く腰痛で来院される方が一番多いです。

 

腰痛になった場合、まず整形外科へいってレントゲン、MRIをとり問題ないか、少しヘルニア気味と診断されることが多いのではないかと思います。

 

そこで治療と言ったら、牽引かマッサージ、湿布痛み止めなどではないでしょうか。

 

マッサージ、痛み止めで一時的に腰痛が緩和されて治ったとします。

 

しかし根本が解消しなければ数日、数週間でまた痛み出し、限界にきてギックリ腰となる方が多いです。

 

私の経験上、慢性腰痛の場合は神経、内蔵へのアプローチをしなければなかなか解消されない方が腰痛で来られる方の6,7割はいます。

 

片方の足が短いから骨盤が歪んでいるから腰痛があるとか薄っぺらい説明で素人の方を騙すような整体院や接骨院が多いです。。

因みに、私は説明すらあまりしませんが。。。。

 

 

腰痛・ぎっくり腰

ぎっくり腰は、重い物を持ち上げる等の動作、重労働や悪い姿勢を続けることにより、腰部、背骨の脇や臀部に痛みを生じ、腰が曲げられない、腰をそらす事が困難、寝返り時に腰に痛みを感じる、前かがみでしか歩けない等の症状が現われます。

腰痛の程度が、激痛であることも多くあります。ぎっくり腰の原因には、大きく分けて、仙腸関節(骨盤)の損傷と腰椎(腰骨の関節)の損傷、筋肉の損傷があります。ぎっくり腰は重い物を持ち上げる、腰を捻る等の動作により生じることも多いのですが、運動不足で筋力が弱ってきたり、重労働で筋肉が疲労していたり、デスクワーク等で、長時間いすに座りっ放しなどの悪い姿勢を続けることなどが原因で、ぎっくり腰を発症することもよくあります。

このように、ぎっくり腰は重い物を持ち上げたり、腰を捻る等の動作を行わなくても、筋肉等の疲労原因が重なることで、ぎっくり腰を生じ、朝起きるとまったく動けないというような発症のしかたもあります。

 

対処法

っくり腰になった場合、痛む所を氷嚢などで冷やし、安静にすることが大切です。

そして、すぐに治療することが、ぎっくり腰の早期の回復につながります。

放置しておくと慢性化することもありますので早期の治療をおすすめします。

当接骨院のぎっくり腰に対する施術は、身体の基本軸の仙腸関節を調整し腰椎の捻じれを正すことで早期の回復、 改善を図っていきます。

姿勢による椎間板への負担

椎間板とは背骨の間にあるクッションの働きをしているものです。

 

あまり普段気にしていない格好でも上の図を見ていただいて解るように、

 

体位4の前かがみの姿勢でも第3椎間板にかかる圧力は150kgもかかること言う事です。

 

それをカバーするために腰の腰方形筋、腸肋筋、多裂筋などに負担がかかり、それが限界に来ると関節や筋肉に炎症が起きてギックリ腰になることが多いと思います。

 

なので少しなら大丈夫でもその蓄積によりギックリ腰になるので普段から気をつけることが重要です

寝ていて腰が痛い

体を動かさなく寝ている状態で腰が痛い方よくおられます。

 

仰向きの状態で股関節、骨盤の動きが固くて腰が反り、腰の付け根に負担がかかり痛みが出るものは、膝の下にクッションなどを置けば楽になる。

 

そういった構造が原因なものは体の調整でよくなりますが、

 

たまにいる腎結石、尿管結石の方、、、。

 

夜間痛があるかたはそういったことも考えなくてはいけません。

 

これは整体などではどうにもなりません。