自律神経失調症

自律神経とは自分でコントロールできない神経です。

 

内臓を動かしたり血管の拡張収縮、ホルモンの調整などよく働く神経。

 

自律神経には交感神経、副交感神経があり、それらがうまくバランスをとり

 

体は働いているのですが、精神環境ストレス、睡眠不足、などが続いてその自律神経が

 

うまく働かない状態が,自律神経失調症,です。

 

多いのが交感神経が優位(休んでいても興奮状態)な状態です。

 

交感神経が優位なときは副交感神経が劣位なので内蔵の働きは低下します。

 

内蔵の働きが低下すればそれに関係した筋肉、腹膜などに影響が出て、

 

体に様々な症状が出ます。

 

原因は人間関係のストレスや、過度な疲労、事故、食事など様々です。

 

体の歪みや疲れがある場合も、その体の不具合が常に脳に信号を送っていれば

それもストレスになり自律神経もおかしくなるでしょう。

 

当院では、カイロプラクティック、クラシカルオステオパシー技法を使い、

 

交感神経の抑制(興奮を抑える)をかけ、骨格をニュートラルな状態に持って行き筋肉の興奮も抑えます。

 

自律神経失調症,でお悩みの方は一度ご相談ください。